顧客情報をExcelで編集/追加する

2011年6月9日

サロンワークスで登録されている顧客データをExcelファイルに出力して、Excelで編集。最後にサロンワークスに戻す事ができます。
新規にサロンワークスに顧客データを取り込む時など、Excelファイルで編集する事で効率よく編集する事ができます。

0.データを書き出す為に1件以上の顧客データが登録されている必要が有ります。新規でサロンワークスをご利用される場合は顧客データを1件以上,ご登録下さい。

1.顧客データベースを開き、印刷・送信>印刷>ファイル出力タグより、住所録(取込様式)をクリックしてください。
住所録(取込用様式)

2.ボタンをクリックすると、アプリケーションと同じフォルダに、「顧客情報.xls」が作成されます。

3.「顧客情報.xls」を以下の点に注意して編集して下さい。
 ファイルの位置(ディレクトリ)を変えない。
 1行目のフィールドタイトルなどは変更しない。
 顧客番号が重複しない様に注意してください。
 担当者名は、従業員データベースに登録した名前を登録してください。
  (空白なども正確に登録する必要があります)

4.編集した「顧客情報.xls」をサロンワークスに取込むには、顧客データベースを開き、印刷・送信>ファイル入力タグから、[Excelファイル]ボタンを押して下さい。

5.以上の操作でExcelで編集/追加したデータがサロンワークスに登録されます。

カメラ撮影(プラグイン)

2011年2月5日

Mac版では、プラグインをインストールすることで、内蔵カメラを使って簡単に画像を取込む事が出来る様になります。

プラグインがインストールされずにカメラ機能を使用すると下記のダイアログが表示されます。

ダウンロードボタンを押して、360Worksのサイトに移りScriptMasterをダウンロードしてください。
(ScriptMasterのダウンロード手順については、Googleなどで検索して下さい)

この投稿の続きを読む »

施術カルテが「施術詳細_MAIN@VISIT」と出て表示されない

2011年1月7日

美容種別変更後に[設定]ボタンを押さなかったため、エラー表示されてしまっています。

メインメニュー>初期設定>カルテ/割引>入力項目>美容種別>[カルテフィールド]ボタンを押して、
美容種別設定ウィンドウを表示してください。
画面に赤文字で表示されている通り、ウィンドウ下部の[設定]ボタンを押してください。

顧客情報.xlsの出力

2010年11月21日

Intal Macをお使いで、顧客データベースから顧客情報.xlsの出力が行えない場合、Rosettaがインストールされていない為に出力されない可能性があります。

MacOS X Install DVDを挿入して、オプションインストールからRosettaを選択してインストールしてください。

(MacOS XのVersionによって、ファイル位置がやインストール手順が変わる場合がありますのでご注意下さい)

ファイルのアップロードについて(Mac)

2010年9月28日

Versionアップやデータの検証等、リミットにデータを送信する手順について
作業を開始する前に、必ずサロンワークスは終了してから行ってください。

1.Finderメニューから 「サーバへ接続」 を選択します。

2.サーバアドレスに「afp://salonworks.ddo.jp」と入力して[接続]ボタンを押してください。

3.ユーザ種類はゲストを選択して[接続]ボタンを押してください。

4.「limitのパブリックフォルダ」を選び[OK]ボタンを押します。

5.「アクセス権」が制限されたフォルダなので、以下のメッセージが表示されますが、そのまま[OK]ボタンを押してください。

6.Finder上に「limitのパブリックフォルダ」がマウントされます。

7.コピー前に「SLNWKS」フォルダの名前に店名を追加してください。(名前は任意に設定してください)

8.フォルダをサーバにコピー(アップロード)します。

9.コピーしたファイルは表示されなくなる。というウィンドウが表示されますが、そのまま[OK]ボタンを押してコピーしてください。

10.以上の操作でコピーが行われますので、終了したらリミットにご連絡下さい。

Versionアップ

2010年8月12日

サロンワークスのVersionアップは中間ファイルを必要としなくなりました。
操作手順に従ってVersionアップを行ってください。
(シリアル未取得でもデータの取り込みを行って解析機能をご利用いただく事は可能です)
1.現在ご利用中のサロンワークス「SLNWKSフォルダ」のバックアップをとってください。
注:SLNWKSフォルダについて
Versionによってsalonworksフォルダという名前がついている場合が有ります。
本ページのSLNWKSフォルダとは、SLNWKS.exeまたは、SLNWKS.appが含まれた
アプリケーションを含んだフォルダです。
READMEなどを含んだフォルダではございませんのでご注意下さい。
2.現在ご利用中のサロンワークス「SLNWKSフォルダ」の名称を「SLNWKS_OLD」に変更します。

3.最新のサロンワークス「SLNWKSフォルダ」と同じ階層にコピーします

以降の操作は全て新しいサロンワークスで行います。

4.スタートアップウィザードからVersionアップを選択
(または、メインメニュー>初期設定>バックアップ>データ操作を選択)

5.[取込み]ボタンをクリックして取り込みを開始します。

6.取り込み処理が行われ、データが最新のサロンワークスにコピーされます
(シリアル番号は基本的にコピーされるので、そのままご利用いただけます)
(但し、Versionによってはシリアル番号の再発行を必要としますのでご注意下さい)

7.アカウント名とパスワードの入力
データの取込み中にアカウント名とパスワードの入力画面が表示されます。
表示される全ての入力画面で「ゲストアカウント」を選択して[OK]ボタンをクリックしてください。

画面数は全部で30~40あります。

8.シリアル番号の取得については
添付ファイルの「READ ME」をご参照下さい。

接客カルテ(施術カルテ)の商品登録は2種類

2010年6月10日

カルテの商品データの入力レイアウトは2種類

・サロンメニューと店販商品を同一リストで扱うタイプとサロンメニューと店販商品を別々に扱うタイプがあります。

この投稿の続きを読む »

メール一括送信:メッセージの編集

2010年4月10日

抽出された顧客リストに送信するメッセージに情報を埋め込む事が可能になってます。

顧客データベースでメッセージを送りたい顧客を抽出したら印刷・送信>印刷>メール送信タグを表示します。

メッセージは印刷・送信>送信タグのメッセージの編集で作成します。
(上図のウィンドウでも編集可能です)

メッセージ中に埋め込む事ができる情報は下記の通りです。
$NAME :顧客者名
$NUMBER :顧客No
$初回来店日 :初回来店日
$前回来店日 :前回来店日
$来店回数 :来店回数
$経過日数 :前回来店日からの経過日数
$血液型 :血液型
$生年月日 :生年月日
$年代 :年代
$年齢 :年齢

上記の情報を組み合わせて上図のサンプルの様なメッセージを作成する事が出来ます。
埋め込んだ情報が正しいかは「送信文章」タグで確認する事が出来ます。

送信メッセージの作成が終了したら、[メッセージの送信]ボタンをクリックしてください。
お客様にメールが送信されます。
(メールアドレスが登録されていないお客様はパスされるので、実際に送信されるメール本数は対象件数より少なくなる場合があります。)

シールラベル(QRコード)の作成

2010年4月10日

ラベルプリンタを使用して、1枚単位で簡単に2次元バーコード(QRコード)付きのお客様専用のラベルシールの印刷が行えます。

ラベルプリンタを使用するにはラベルプリンタの使用の有無の設定が必要です。
初期設定>印刷オプション>レシート>ラベルプリンタ

上記のウィンドウで「ラベルプリンタ」を選択してください。

ラベルプリンタ使用を設定すると、顧客データベースウィンドウの右上にラベルプリンタのアイコンが表示されます。

Pasted%20Graphic%201.jpg

アイコンをクリックすると表示中のお客様のラベルシールが印刷されます

QRコード ラベルシール)

印字されたQRコードを携帯のバーコードリーダでスキャンすると、お客様専用の携帯予約ページに移ります。

アイコンをシフトキーを押しながらクリックすると、住所ラベルの印刷が行えます。

(住所 ラベルシール)

用紙設定サイズは以下の通り
QRコード ラベルシール
用紙サイズ:29mm x 90mm(DK-1201)
(同一サイズでバーコードシールの印刷も可能です:Ver5.2以降)
・住所 ラベルシール
用紙サイズ:62mm

会員証の印刷

2010年4月10日

会員証の印刷は1枚毎の印刷と一括印刷が行えます。

・1枚毎の印刷
顧客データベースの顧客情報画面から[会員証印刷]アイコンをクリックします。


・一括印刷
顧客データベースの印刷メニュー(印刷・送信)から「印刷」タグ>[会員証印刷]ボタンをクリックします。

上記ウィンドウの[会員証印刷]ボタンをクリックすると印刷が開始されます。
印刷前にQRコード、バーコードの作成を行うため、顧客数によっては印刷開始まで時間がかかる場合が有ります。

用紙はカード形式(A4名刺カード)とカード形式(1枚印刷 )(名刺用紙)の2種類から選べます。

Pasted%20Graphic.jpg


A4名刺カードを選択した場合は、印刷開始位置を選択して印刷を行う事が出来ます。
印刷位置を指定する事で、カード用紙を有効に使用する事が出来ます。

印刷を開始する(印刷する)位置を選択して[再開]ボタンをクリックして印刷を行います。